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成都 Chengdu

2月の終わりに四川省成都に行った。仕事の合間に観光を。泊まったホテルが太古里という中国の中でも一番おしゃれなスポットとして注目されている場所の隣。Tai Koo Liは Daci Tampleを中心に古い町をそのまま残し、周辺を再開発してショッピングセンターにしている。Fangsuという蔦屋書店的なものもありおしゃれ。夜は四川のオペラを見た。Sichuan Changing Masksが有名で、仮面の変わる早さにびっくり。今回は訪問できなかったけれど、この町には一時期杜甫も滞在していたそうです。
大慈寺 Daci Temple、屋根の上には鍾馗さんが。

太古里 Taikoo Li Futongを改造して


Wide and Narrow Alleys near  通恵門 Station

これも観光スポットになっている場所、通恵門近くのFutong的な建物が昔のまま残されて、お土産物ショップやレストランになっている。成都は瓦や屋根の形に特徴がある。瓦はうすく、屋根の先がクリンとカールしている
香辛料たっぷり、四川料理

Sichuan Opera


Changing Masksの場面

コメント

  1. まあすてきな町並みですね。そして変面!実はちょっと前に変面をテーマにした映画をみたのですが、もうこれがとてもすばらしく、お気に入りの一本となっていたところでした。なのでものすごく関心があります。「大地の子」に出ておられた朱旭さんがおじいさん役をされていました。歌舞伎好きになると、京劇的なものもに相通じるものを感じいろいろ知りたくなっているところです。
    http://d.hatena.ne.jp/ponyman/20161029/1477706053

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  2. この一座も子供から大人までいた。旅をしているわけではなく、ずっとこの成都にいるのではないかなあ、と思う。アクロバティックなものあり、コメディあり、でもこの変面の瞬間は芸術的だった。中国は奥が深いし、幅も広い。。。

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  3. 変面ほんとに凄いよね。そして中国地方の神楽のテレビをみているとき、変面の技をとりいれたようなところもあり、こういう文化の流れに興味を持っています。

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臺北3日目ー最終日

楽しい台北への旅行も今日が最終日。

双連近くの朝市から始まりました。朝市のあと、屋台のお粥やさんで朝食。ガイドブックをもってフラフラしていたら、好青年が話しかけてくれて、お粥やさんまで案内、しかもオーダーまでしてくれました。謝謝。

その後、念願の「千と千尋の神隠し」のシーンの原型となった九分と願いを込めて大きな気球を線路から大空に飛ばせる十分へ。まず台北駅に行き、十分に行くべく満員列車に乗り込みましたが、あまりの混み具合に友人の具合が悪くなり、松山で下車。その後タクシーに乗り換えて十分へ。とっても優しい運転手さんだったのだけど、車はボロいし、道をしらないし、そのうえ意思疎通ができず、十分に行きたかったのに、九分に到着してしまった。Oh, No!

なぜこのようなことになったのかというと、九分は中国語でJiufen、十分はShifen。タクシーの運転手さんは日本語が片言でできるので、日本語でジューフンといったのが、九分(ジウフン)と取り違えられてしまったか、あるいは十分はさらに遠いので行きたくなくての確信犯か。。。。

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