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今年の桜も素敵だった。去年の4月に泊まった聖護院の見事な桜を思い出す。
写真は2枚の白金の桜をのぞいて、すべて近くの緑道沿いの桜。










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臺北3日目ー最終日

楽しい台北への旅行も今日が最終日。

双連近くの朝市から始まりました。朝市のあと、屋台のお粥やさんで朝食。ガイドブックをもってフラフラしていたら、好青年が話しかけてくれて、お粥やさんまで案内、しかもオーダーまでしてくれました。謝謝。

その後、念願の「千と千尋の神隠し」のシーンの原型となった九分と願いを込めて大きな気球を線路から大空に飛ばせる十分へ。まず台北駅に行き、十分に行くべく満員列車に乗り込みましたが、あまりの混み具合に友人の具合が悪くなり、松山で下車。その後タクシーに乗り換えて十分へ。とっても優しい運転手さんだったのだけど、車はボロいし、道をしらないし、そのうえ意思疎通ができず、十分に行きたかったのに、九分に到着してしまった。Oh, No!

なぜこのようなことになったのかというと、九分は中国語でJiufen、十分はShifen。タクシーの運転手さんは日本語が片言でできるので、日本語でジューフンといったのが、九分(ジウフン)と取り違えられてしまったか、あるいは十分はさらに遠いので行きたくなくての確信犯か。。。。

気を取り直し、今までの人生の中で一番混んでいる通りを歩く事30分。気が遠くなりましたが、赤提灯のお茶屋さんが見えたときには感激のあまり子供がいやがるほどの歓声をあげてしまった。

その後、今度はとてもきれいで大きなタクシーに出会えて、十分へ。タクシーの運転手さんの息子さんがバイトしている気球屋さんに連れて行ってもらい、願いごとを墨で書いて大空に飛ばしました。親子で一つの気球に願いを書いたので、図らずも息子の心に秘めた願いがわかってしまいました。。。イヤハヤ。。。

あっという間に終わった台北の旅。また来るね!今度は田舎町にもいきたいな。













臺北2日目

台湾といえば、故宮博物院。はりきって早起きし、近くのおまんじゅうやさんで朝食をとって、士林という故宮のあるMRTに到着。中国の素晴らしさを実感しました。私は特に乾隆帝の時代、中国南部に視察旅行にいったときに記録したさまざまな記録画や書が印象に残りました。どの時代の書も美しいこと。豊かな気持ちになります。

一番のパワースポットと呼ばれる龍山寺へ。一番奥にいらした仏様?はとても美人。日本では見ないタイプの顔と姿勢だった。朝ご飯が充実していたので、夜までに食べたのはかき氷のみ。午後には、台湾の新しい動きも見たくて、華山と松山のクリエイティブゾーンに行ってみました。おしゃれな若者でにぎわっており、それでいてのどかな感じもするところです。また物価が安いのも旅行者にとっては嬉しいものです。松山から国父記念堂までの道すがら、ギターの引き語りがちょうど演奏を始めたところだった。決してうまいとはいえない日本の若者が『きみの行く道は。。。』と歌い始めたのでおどろいた。東京だったら許されない質でした。よるご飯は小籠包を食べたいという子供達の希望で、点心のお店へ。小籠包以外のものはすべてとても美味しい!小籠包はやっぱり、上海かしら。。。









臺北1日目

息子の卒業旅行ということでお友達親子といっしょに台北旅行をしました。念願の台北!想像以上に素敵な国でした。コンパクトで親切でおいしい!昭和の空気があふれていながら、とてもクリエイティブな感じもしました。

まずは一日目。蒋介石の記念堂、中正記念堂と台北101(イーリンイー)、それから台湾の火鍋屋さんへ。







サントリー美術館 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス展

3月12日に終わったサントリー美術館の新収蔵品店、コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス展について。陶磁は野依利之さん。ガラスは辻清明さんのコレクション。









成都 Chengdu

2月の終わりに四川省成都に行った。仕事の合間に観光を。泊まったホテルが太古里という中国の中でも一番おしゃれなスポットとして注目されている場所の隣。Tai Koo Liは Daci Tampleを中心に古い町をそのまま残し、周辺を再開発してショッピングセンターにしている。Fangsuという蔦屋書店的なものもありおしゃれ。夜は四川のオペラを見た。Sichuan Changing Masksが有名で、仮面の変わる早さにびっくり。今回は訪問できなかったけれど、この町には一時期杜甫も滞在していたそうです。








京都旅行おまけ

京都旅行のあと、広島の実家に。広島からの帰りに見た、初めて見たDr.イエロー。それも京都の駅で!感動しました。